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CORONA “M-51 MODY PARKA + DEEP FREEZE LINER VEST”



今日は、CORONAの「M-51 MODY PARKA」と「DEEP FREEZE LINER VEST」のレイヤースタイルです。



昨日ご紹介した僕の冬仕様 「FOUL WEATHER PARKA + LINER COAT 18」 よりもライトな重ね着です。



山形でも、ビリビリ寒い日でなければ、このくらいでもまだ大丈夫。“DEEP FREEZE LINER VEST” の代わりに、“LINER COAT 18”(“CJ026 M-51 MODY PARKA” 用に製作されたライナー)を組み合わせれば、もっと防寒仕様なります。



このザックリとしたフィット感がイイですね〜。ちなみに、M-51 MODY PARKAは、このネイビーのほか オリーブ、ダーク・キャメルの3色、それぞれ M・Lサイズがご用意できます。



★ しばらく欠品していた『M-51 MODY PARKA のネイビー・Mサイズ』と、『DEEP FREEZE LINER VEST のMサイズ』も、現在 在庫アリです! もう一度チェックしてみて下さい。

□ kint cap:H.W.DOG&C0.
 “kint cap / RC40S”
□ coat:Corona
 “M51 mody parka”
□ liner vest:Corona
 “deep freeze liner vest”
□ inner:DjangoAtour
 “classic german sweat” with “DA stud”
□ pants:DjangoAtour
 “tanker work corduroy indigo pants”
□ shoes:DjangoAtour
 “german leather shoes”

CORONA “FOUL WEATHER PARKA + LINER COAT 18”



今日は、CORONAの「FOUL WEATHER PARKA」と「LINER COAT 18」のレイヤースタイルです。「LINER COAT 18」は、本来 “CJ026 M-51 MODY PARKA” のライナーですが、こんな感じで「FOUL WEATHER PARKA」にもバッチリなんです!



この重ね着、かなりお勧めですよ。このライナーは、エステルメルトンと高密度ナイロンタフタに化繊綿を挟んだリバーシブルキルト仕様で、雰囲気、あたたかさ、使い勝手も最高。スナップが剥き出しになる無骨な感じがまたイイんですねぇ〜!









R.A.F(英空軍)の悪天候用ナイロンパーカーを参考に製作された この “FOUL WEATHER PARKA” は、オリジナルの雰囲気を活かしたナイロンオックスに3レイヤーラミネートを施したCORONA独自のオリジナルファブリックをシェルに使用。撥水・透湿性の高い機能的な素材なので、雨や雪も問題なし。“LINER COAT 18” との組み合わせで、冬のアウターとしても大活躍です!



“DEEP FREEZE LINER VEST” とのレイヤーもいいですが、着丈のバランスや袖の暖かさなど、“FOUL WEATHER PARKA” には “LINER COAT 18” が、僕にはベストマッチ。これ、最高です!



□ kint cap:H.W.DOG&C0.
 “kint cap / RC40S”
□ jacket:Corona
 “Foul Weather Parka”
□ Liner:Corona
 “liner coat 18”
□ inner:DjangoAtour
 “classic german sweat” with “DA stud”
□ pants:DjangoAtour
 “tanker work corduroy indigo pants”
□ shoes:DjangoAtour
 “german leather shoes”

CORONA “M-51 MODY PARKA”



今回は、CORONAの「M-51 MODY PARKA」を着ています。このコートは、ミリタリーの王道アイテム・M-51パーカーの CORONA “モディファイ” モデルです。「ガバっと羽織る」完全オーバーコート仕様のフィット感はそのままに、フード付きからスタンドカラーにして首周りをスッキリとした印象にアレンジ。また、左袖にはジッパー付ポケットを追加しています。 そして、CORONAの大きな特徴であり魅力でもある生地設定は、M-51パーカーのナイロン・コットンのシェルポプリンをレプリカした生地に軽く微起毛を施したものと、WW2 US ARMY マウンテンジャケットで使われていた生地をレプリカした細番手・双糸の高密度ギャバジンの2タイプ。ここでは、後者の「AMT HIGH DENSITY GABARDINE / ダーク・キャメル」をチョイス。色使いもイイですね〜!





今回は、コートに中にウエアハウスのスウェットとコロナのゲームジャケットライトを着ていますが、まだまだゆとりがあります。ツイードのジャケットや厚手のニットの上にも羽織れますよ〜。(173/60で、Mを着用。)



専用のライナー「#CJ126 LINER COAT」を取り付ければ、冬用のアウターにもなります(↓)。 ボリューム感は出ますが、真冬はこの組み合わせもオススメ。システム化されたミリタリー・レイヤースタイルって、なにかワクワクするんですよね。これって僕だけじゃないはず?!





□ beret:DjangoAtour
 “wool beret”
□ coat:Corona
 “M51 mody parka”
□ jacket:Corona
 “game jacket light”
□ sweat:Warehouse
 “lot.403 set in freedom sewat”
□ shirt:DjangoAtour
 “victorians linen shirt”
□ pants:DjangoAtour
 “tanker work corduroy indigo pants”
□ boots:BlackSign
 “army last mid cut dress”
 

CORONA “LINER COAT 18”



今回は、CORONAの「LINER COAT 18」を着ています。“CJ026 M-51 MODY PARKA”のライナーですが、こんな感じで単体でも楽しめます。エステルメルトンと高密度ナイロンタフタに化繊綿を挟んだリバーシブルキルト仕様で、どちらで着ても、なかなかカッコイイんです。アウトシームやスナップが剥き出しになる無骨な雰囲気とエステルメルトンの上品な生地感がうまくマッチングしています。



ライナーコートに中は、ウエアハウスのスウェットに、コロナのゲームジャケットライト。ベーシックなアイテムは、やっぱり合わせやすくて、かっこいいんですよね〜。インディゴコーデュロイのワークパンツにもバッチリ。こんなレイヤースタイル(重ね着)は、朝晩の寒暖差や、屋内外の気温差などに合わせることができるので、オススメですよ〜。







□ beret:DjangoAtour
 “wool beret”
□ coat:Corona
 “liner coat 18”
□ jacket:Corona
 “game jacket light”
□ sweat:Warehouse
 “lot.403 set in freedom sewat”
□ shirt:DjangoAtour
 “victorians linen shirt”
□ pants:DjangoAtour
 “tanker work corduroy indigo pants”
□ boots:BlackSign
 “army last mid cut dress”

CORONA 2018 F/W新作アウター すべて出揃いました!

 
入荷ラッシュが続いていた CORONA “2018 FALL & WINTER COLLECTION”。今日、「CJ026 – M-51 MODY PARKA」と「CJ126 – LINER COAT 18」が入荷し、すべて出揃いました! また、「CP037 – CORONA・NAVY OVER PANTS / 8.5oz DENIM -INDIGO」も再入荷しています。

■ CJ026 – M-51 MODY PARKA

王道アイテム・M-51パーカーの CORONA “モディファイ” モデルです。「ガバっと羽織る」完全オーバーコート仕様のフィット感はそのままに、フード付きからスタンドカラーにして首周りをスッキリとした印象に。また、左袖にはジッパー付ポケットを追加しています。 そして、CORONAの大きな特徴であり魅力でもある生地設定は、M-51パーカーのナイロン・コットンのシェルポプリンをレプリカした生地に軽く微起毛を施したものと、WW2 US ARMY マウンテンジャケットで使われていた生地をレプリカした細番手・双糸の高密度ギャバジンの2タイプ。また、このコート専用のライナー「#CJ126 LINER COAT」(別売り)を取り付ければ、冬用のアウターにもなります。

 
■ CJ126 – LINER COAT 18

上記の、“CJ026 M-51 MODY PARKA” のライナーです。エステルメルトン(表)と高密度ナイロンタフタ(裏)に化繊綿を挟んだリバーシブルキルト仕様。アウトシームが剥き出しになる無骨な雰囲気とエステルメルトンの上品な生地感がうまくマッチングしたアイテムです。シェル(M-51 MODY PARKA)にあわせて全体的にザックリとしたサイズ感が特徴です。リバーシブルで着られる設定で、このライナー単体でも楽しめるように仕上げてあります。

 
■ CP037 – CORONA・NAVY OVER PANTS / 8.5oz DENIM -INDIGO <★ 再入荷!>

 
★ CORONA “2018 FALL & WINTER COLLECTION”、当店入荷アイテムは、すべてオンラインショップに掲載中です。ぜひ、ご確認ください。

 >>> CORONA “MASUYA” COLLECTION
 

CORONA “DEEP FREEZE LINER VEST”



今日ご紹介する「店主の装い」は…

CORONAの新作 “DEEP FREEZE LINER VEST” を、ウエアハウスのシャンブレーシャツの上に着ています。ボトムは、今日もジャンゴアトゥールのインディゴコーデュロイのワークパンツ。同色系の色合わせがとってもいい感じ!



今度はキルティング面を表にして。これもいいなぁ〜。



レオパード柄の “CORONA WEP JACKET” を羽織って。







こんな感じも、イイでしょ! この組み合わせは、いまの時期にぴったりですね〜。



□ jacket:Corona
 “corona wep jacket”
□ vest:Corona
 “deep freeze liner vest”
□ shirt:Warehouse
 “chambray work shirt”
□ pants:DjangoAtour
 “tanker work corduroy indigo pants”
□ shoes:DjangoAtour
 “german leather shoes”

CORONA “DEEP FREEZE LINER VEST”



今日の「店主の装い」は…

CORONAの新作 “DEEP FREEZE LINER VEST” を、コリンボのM-65のインナーに着ています。 着込んだシャツにインディゴコーデュロイのワークパンツとの組み合わせが、最高にかっこいいです! この装い、これからの時期にバッチリ。きょうの「ジャケット + ベスト + パンツ」は、このままそっくり真似してみてくださ〜い。



□ jacket:Colimbo
 “hamilton field coat”
□ vest:Corona
 “deep freeze liner vest”
□ shirt:DjangoAtour<AL>
 “victorians wingcollar b.d. linen shirt”
□ pants:DjangoAtour
 “tanker work corduroy indigo pants”
□ shoes:DjangoAtour
 “german leather shoes”

CORONA “UP DUSTER PARKA COAT”



きょうの「店主の装い」は…

CORONAの新作 “UP DUSTER PARKA COAT” を着ています。2017年からの新定番で、ハンティングジャケットやワーク、スポーツなど、色々なユーティリティウェアをフュージョンして製作された、CORONAオリジナルのアウターです。





ザックリとしたフィット感なんですが、使用している“カシミア混ウールメルトン”の滑らかな素材感が、きれいなシルエットを作り出しているんです。余計なディテールが一切付かないとてもシンプルなデザインも、その良さをいっそう引き立てていますね。



カシミア混のウールメルトンは、かつてフランス軍の制服にも使られていた素材です。経糸緯糸ともにカシミアを混紡させているため、繊維のきめが細かく滑らかな肌触りが特徴の生地です。しっかりとしたボリューム感がありながら、軽くてしなやかな、且つ、抜群の保温性を持つメルトンです。このコートは、艶のある上質な生地感と、体を包み込むような暖かさと柔らかさも魅力ですよ〜。







今日は、ウールリネンツイルのトラウザーを合わせて小綺麗にまとめていますが、“Moleskin Sheriff Breeches” と合わせたハンティング・スタイルもかっこいいですよ! さらに、デニムやオーバーオール、スウェットパンツと組み合わせて、ワーク、スポーツなどのスタイリングもイイですね〜。



□ beret:DjangoAtour
 “wool beret”
□ coat:Corona
 “up duster parka coat”
□ shirt:DjangoAtour<AL>
 “victorians wingcollar b.d. linen shirt”
□ pants:Corona
 “desert slacks”
□ boots:Makers
 “vittoria”

CORONA “B.D.U JACKET 18” & BLACK SIGN “MOLESKIN SHERIFF BREECHES”



今日の装いは、ブラックサインの大定番 ブラックモールスキンのシェリフブリーチーズをベースにコーディネートしています。トップスには、コロナのB.D.U ジャケットをチョイスして、ウインドブレーカー感覚で着ています。ヒョウ柄のナイロンリップストップが、ブリーチーズにすごく合うんですよー!



その上に、ブラックリネンのヒットマンコートを羽織って。B.D.U ジャケットは、ナイロンリップストップの表裏仕様なので、かさばらず、薄手のコートやジャケットのインナーにも最適。風を通さず暖かさも逃がさないなので、思いのほか暖かいんです。さらに、レオパード柄は、装いのアクセントにもなりますね!





インナーは、ブラックサインの新作ヘンリーTeeに、ブラックモールスキンのダブルブレステッド・スウィンドラーベストの組み合わせ。一日の寒暖差が大きい今の時期は、こんな風に、細かく重ね着するのもオススメで〜す!



□ coat:BlackSign
 “Black Linen Hit Man Coat”
□ jacket:Corona
 “B.D.U Jacket 18””
□ vest:BlackSign
 “Double Breasted Swindler Vest”
□ cut&sewn:BlackSign
 “Waffle Blister Amish Underwear”
□ pants:BlackSign
 “Moleskin Sheriff Breeches”
□ boots:Rolling dub trio
 “Roots”

CORONA “UTILITY WORK COAT”



今日の「店主の装い」は、CORONAの “UTILITY WORK COAT” でコーディネート。2ポケットカバーオールに、脇マチや袖周りのシルエット、Aラインな身頃など、ハンティングジャケットのDNAをさり気無くフュージョンさせたCORONA定番ライトアウターです。



今回使用した生地は、CORONAの定番中の定番アウター生地 “ESTER GABARDINE”と、パラフィン加工を施した “BAYHEAD CLOTH” の2タイプ。今日着ている「KHAKI」は、後者の “BAYHEAD CLOTH” です。この生地は「60/40(ロクヨン)クロス」の進化版で、素材を「60% COTTON + 40% NYLON」から「65% POLY + 35% COTTON」にし、雨に濡れるとコットンが膨張して防水性と防風性を高める機能はそのままに、ポリエステルの速乾性を付加した素材です。また、ロクヨンクロスより軽量で強度もあります。このような特徴の素材に、ドライタイプのパラフィン加工を施して防水性を高め、独特の風合いも持たせた生地が、今回のベイヘッドクロスです。この素材使いも、コロナの魅力であり、おもしろさですね。



ジャケットのインナーには、ジャンゴアトゥールのライトウェイトなヘンリースウェットに、コットンリネン・二ットカーデの組み合わせ。この時期にベストマッチなコーディネートです。



□ jacket:Corona
 “utility work coat”
□ knit-cardigan:DjangoAtour<AL>
 “frenchworkers knit cardigan”
□ sweat:DjangoAtour
 “classic german sweat”
□ pants:DjangoAtour
 “da intuck cotton pants”
□ shoes:DjangoAtour
 “german leather shoes”

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